Roroのブログ

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欅坂46、日向坂46について思ったことや拡散したいことを発信してしていけたらいいと思っています。

#35 夜明けまで強がらなくてもいいについて。

欅坂46が、全国アリーナツアー2019の追加公演を9月18-19日に東京ドームで行うことが決定しました!そして当選しました!本当に嬉しいです。去年のひらがなくりすます以来、全く当たらなかったのでここにきてガッときた感じですね欅共和国2019行きたかったし日向坂46のデビューに立ち会いたかった。東京ドーム、その光景を目に焼き付け、その興奮を脳に刻み、その場の全てを噛み締めます。

日向坂46も9月2日に3rdシングルを発売することが決定!その発売に合わせて9月26日にシングル発売記念ワンマンライブをさいたまスーパーアリーナで行います。絶対に当てる。

 

 

こんにちは、Roroです。

 

 

2019年9月4日に乃木坂46が24枚目のシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」を発売します。新センターは遠藤さくら、桜井玲香の卒業、白石麻衣2列目など、色々なことが起こったシングルですね。カップリングには桜井玲香のソロ曲「時々 思い出してください」や、ドキュメンタリー映画の主題歌「僕のこと、知ってる?」などが収録されています。めちゃめちゃ詰め込みましたね(笑)。

今回は、そんな情報詰め込みシングルの表題曲「夜明けまで強がらなくてもいい」について書いていこうかなと思います。どんなメッセージが込められているのやら…。すごく楽しみです。

↓MVです。

目次

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楽曲について

乃木坂46にとって24枚目のシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」の表題曲です。センターは4期生・遠藤さくら。

曲を聴いた第一印象は「そうきたか」って感じでした。マイナー調というか、いざ4期生を中心にシングル出すぞ!って割にはネガティブな雰囲気を含んでいるなーと思いましたが、それを除けば、クールな乃木坂っぽさの塊みたいな曲だなと思いました。現代的というか、これまで1期生や2期生が作り上げてきた乃木坂46のグループイメージから、3期生と4期生が加わって創られつつある現在(これから)の乃木坂46の形への進化を提示しているかのような楽曲。アイドルらしい、元気・クール・エモいような楽曲から一方進んだ、大人っぽさや艶っぽさ。乃木坂46の新しいコンセプトに近いアーティスティックな雰囲気を、4期生を中心にした表題曲としてようやく全面的に出してきたなという印象です。

 

歌詞について

↓↓↓歌詞です。

風が悲鳴をあげ 肩震わせて
水道の蛇口から 後悔が漏れる

過ぎ去った一日を 振り返って
眠れなくなるほど 不安になるんだ

誰に相談しても 考えすぎだという
自分をどうやって 認めればいいのか

光はどこにある? 僕を照らしてくれよ
暗闇は(Hey!) 暗闇は(Hey!)
涙を捨てる場所
希望はどこにある 生まれ変わる瞬間
夜明けまで(Hey!) WOW WOW (Hey!)
強がらなくていい

当たり前のように 出来たことが
自信がなくなって 部屋を出たくない

情けない自分が 腹立たしく思えて
命の無駄遣い 誰に謝るか

光はどこにある? 僕を導いてくれ
太陽は(Hey!) 太陽は(Hey!)
夢の背中を押す
明日はどこにある? よろよろと立ち上がれ
夜明けまでは(Hey!) さあ(Hey!)
格好悪くていい

朝日が見えてきた 弱音はもう吐かない
今日こそは 今日こそは
自分らしく生きる

光はどこにある? 僕を照らしてくれよ
不安とは(Hey!) 不安とは(Hey!)
期待の裏返しか
希望はどこにある? 生まれ変わる瞬間
太陽よ(Hey!) 太陽よ(Hey!)
連れ出してくれるのか?
すぐに夜明けが来る

 

引用元: https://www.littleoslo.com/lyj/home/乃木坂46-夜明けまで強がらなくてもいい-歌詞-pv/

歌詞は割と歌詞のままな感じだなと思いました。アイドルに置いて考えると、夜明けがステージに立つことで太陽がスポットライトの比喩なのかなーって感じ。

不安があったり、自信が無いこと、弱音を吐きそうになることがあっても抱え込まないでいい、そう、夜明けがくるまでは、的な感じかな。

誰に相談しても 考えすぎだという
自分をどうやって 認めればいいのか

人が表には出せないような、裏で抱える不安や悩みに共感するような歌詞になっていて、上手くいかない、不安、情けない自分、プレッシャーに悩み苦しみ、光を求め、ひたすら暗闇を走る。それはきっと弱い自分を見せるのが恥ずかしいから。

夜明けまでは(Hey!) さあ(Hey!)
格好悪くていい

誰もがその弱さを隠そうと強がってみせるけれど、夜明けまではそうでなくていいんだよと歌われています。暗闇は「涙を捨てる場所」なら、夜明けとは「夢、希望、期待を含んだ光が自分を照らす場所」のようなものだと思います。

自分は歌詞の中で、この「格好悪くていい」が1番好きです。グッときました。格好悪くてもいいなんて自分では絶対に思わないし、なんなら格好良くありたい。格好悪いなんて言われたくはないと思うのが普通だと思います。「格好悪くていい」という、今の相手を否定せずに伝えてくれるこの歌詞は、とても素敵だなと思いました。

 

強がらなくてもいい

この歌詞は、新センター・遠藤さくらを筆頭にこれからの乃木坂46を担う4期生に向けて書かれたことはほぼ間違いないような内容です。アイドルは、いざ表舞台に立つとなったときには完璧な姿でいなければならない職業。ネームバリュー、ブランド力もある乃木坂46であれば尚更のことです。「そのイメージを壊してはいけない」というプレッシャーと戦わなければなりません。でも"常に完璧"であろうとしなくていいんです。裏で自分を責めすぎたり、仲間の前でも完璧に振る舞う必要があるわけではない。夜明けが来るまでは、強がらなくてもいいんだよと弱さをさらけ出させてくれるような歌詞は、心に響きます。

仲間には凄いと思われたいと思うことは当たり前で、自分もそうです。褒めてほしかったりします。強がりたくなります。家なら自分を出せるように思えますが、親には無理に見栄を張ったりしてしまいますよね。弱さを見せれる場所があったり、弱さを見せてもいいんだよって言われることだけでも、すごく救われることだと思うんです。

 

夜明けが来る

希望はどこにある? 生まれ変わる瞬間
太陽よ(Hey!) 太陽よ(Hey!)
連れ出してくれるのか?
すぐに夜明けが来る

夜明けが来る寸前で曲は終わります。今ここから始まる新しい乃木坂46を、すぐに太陽が照らしてくれることを示すような締め方。次世代の誕生を、しっかりと示した楽曲だったのかなと思いました。

 

MVについて

MVは「女の子たちが人知れず葛藤していたり、誰にも打ち明けることができない悩みを持っている」ことをテーマにしているそう。歌詞も、これからより輝いていく4期生を歌う一方で、MVを通して聴くとテーマの伝えたいことをそのまま捉えることができますね。楽曲の発想から聴き手までの距離を縮めてくれる、とても良い効果を発揮するMVだと思います。

でも、やっぱり映っているメンバーが選抜の中でも一部であることには、自分も少し首を傾げました。みんなに映ってほしい。

 

まとめ

自分をどうやって 認めればいいのか

自分を認めることって、客観的に自分を見る力が必要で、すごく難しいことだと思います。

誰かに認めてもらうことが自分を認めることになる、というのも一理あります。確かに誰かに認めてもらうことは、自信を手にするには手っ取り早いです。けれどそれは、誰かに認めてもらうために自分を追い詰めてしまいがちで、見栄張りで強がりな自分を作り上げてしまうような気がします。そのとき強がらず、他人に頼らずに自分で自分のことを認められる力があれば、光の下でも堂々と振る舞える強い人間であれる気がします。まあ、どうやってその力を手に入れるのかは難しいところですが、それこそ、坂道を登ってきた先輩たちに相談したりして頼ることが1番なのかなと思ったりします。

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暗闇で弱さを隠さず強がらないことと、表舞台に多少の強がりを足すことが、人が堂々として輝くためには必要なのかもしれません。

 

4期生
  • 遠藤さくら(センター)
  • 賀喜遥香
  • 筒井あやめ

今回選抜に選ばれた4期生はこの3名です。進化する乃木坂46のその序章に、新しく乃木坂46の一員として加わった4期生。歌詞に「光はどこにある? 僕を照らしてくれよ」とありますが、4期生は、照らされずとも輝ける、僕ら(乃木坂46)を導く4番目の光になることは間違いないです!光は愛。

f:id:roro46:20190819083415j:image個人的には金川紗耶を推し(仮)ているので、これからの活躍に期待です。やっぱりミシュランマンでした!はいっ。いーや、支離滅裂。

あ、あと「照らしてくれよ」の歌詞の乗ったリズムがすごく好きです。