Roroのブログ

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欅坂46、日向坂46について思ったことや拡散したいことを発信してしていけたらいいと思っています。

#34 おいで呟きの境界線なブログ。

日向坂46の2ndシングル「ドレミソラシド」が7月17日に発売になりましたね!おめでとう!

欅坂46のシングルなりアルバムなりはいつ発表されるんでしょうか。なにか大きな出来事でもあるんでしょうか。なーんて期待は外れがちなのでおとなしく待つことにします。まあでも、乃木坂46も24thの発売が発表されて選抜も決まって、そろそろお願いしますよ感はあるけど。とりあえず「砂塵」って曲はタイアップしてるし、大丈夫と思いたいです。

それにしても「黒い羊」はすごいね。欅ロスなときに「黒い羊」をよく聴くんだけど、一気に世界観に引きずり込まれるというか、テンションや感情が妙に落ち着いたりする。全く別のジャンルの曲を聴いていても、一旦「黒い羊」を流すとそのまま2、3回は聴きたくなる。聴き飽きないし、いつでも新鮮な感情で曲と向き合えて、魅力が尽きない曲だなと思う。

 

 

こんにちは、Roroです。

 

 

かなり久しぶりになってしまいました。すみません。

今回は2月から企画して地味に溜め込んでいた、Twitterの呟きには収まりきらないけれどブログ一本に割くほどの内容でもない、そんなチョイ長めの呟きをここにまとめてみました。メインは4つ目かな。

秒で読み終わりそうな記事ですが、自分の想いはちゃんと込めてあるのでゆーっくり読んでみて下さい(笑)。

目次

 

1.キャッチコピー

キャッチコピーって大事だなーと思いまして。

金村美玖のキャッチコピーは知っていますか?そう「みなさん美玖をお寿司かない」です。大好きなお寿司と推すしかないをかけてるんですよね。金村はあだ名で「お寿司」って呼ばれたりもしています。自分は、金村が寿司好きってだけじゃこんなあだ名がつくことも無かったんじゃないのかなと思っていて、このキャッチコピーが印象的だったからだったと思うんです。番組でもMCにキャッチコピーをネタにイジられたりしてますし。キャッチコピーとしての役割を果たした偉大なキャッチコピーだと思っています。f:id:roro46:20190722191430p:image

また、三期生の上村ひなののキャッチコピー「いつでもどこでも変化球 ひなのなの」も印象的で、生で見たときはテンションがすげえ上がりました。危うく推しそうだったよね。キャッチコピーってすげえ。

 

2.目に見える表現

黒い羊のMVを観て映像化って大事だなーと思いまして。

MVって、楽曲の意味を踏襲した雰囲気、世界観を表すための映像じゃないですか。でもこの「黒い羊」に関しては、もはや曲に合わせたMVではなくて、その曲が主題歌の映画レベルの映像。ノーカットワンシーンなのも一つの流れ作っていて、それが必然的にストーリーを感じさせる。映像がもたらすものは大きいなと思いました。f:id:roro46:20190722191807p:image

目に見える表現、体現という点でも一つ。井上苑子さんの「フェアリーソング」という曲に「舞い踊れたら何百文字よりもこの想い伝わるのに」という歌詞があります。すごく好きなフレーズです。目に見える形がどれだけ大切で素晴らしいかってことです。「ひと目見て」とか「一目惚れ」という言葉があるって、つまりそういうことですよね。もちろん中身も大事ですが。

 

3.私のためだけに

よく映画やテレビ番組で「私だけのために踊ってくれた」「僕だけのために歌ってくれたんだ」みたいな感動的な場面ありますよね。今まで、あれの感動がイマイチよくわかりませんでした。確かに嬉しいことだとは思うけど、そんなに泣き崩れるほど心にくるものなのかなーと思って。けど生の舞台を観客として観に行ってから、その感動を理解できているような気がします。人が人の為に全力で何かを届けようとする姿だけで感動するのに、自分のためだけに全てを尽くして届けようとしてくれるのに感動しないわけがない。演者と観客という関係ではなく、一対一の間にある心の通わせ方。確実にこの自分に届いているという感覚は、他に変えようもなく感動するに違いないと思いました。

 

4.応援されないアイドルはいても、応援されなくていいアイドルはいない

先日放送された「日向坂で会いましょう」の2ndシングルヒット祈願企画で、日向坂46のメンバーの2ndシングルにかける想いや夢、目標が話されていました。f:id:roro46:20190722163927p:imagef:id:roro46:20190722163942p:image叶えたい夢や目標を語り、ヒット祈願を頑張っている姿がそこに重なったとき、自分は本当に感動しました。夢を叶えそうなタイミングでもなく「やっと夢が叶いました」というタイミングでもなく、夢に向かって頑張るその姿に感動したことに自分でも驚きました。

自分にはこの先の人生に目指す大きな夢や目標はなくて、誰かに応援されるようなことはしていないし、その日その日をただ生きているだけで、それで頑張っている気になっているんだと思います。同世代の女の子が、何かに向かって頑張って走り続けていることって、ものすごく刺激です。自分より頑張っているのだから、もちろん頑張ってほしいと思うのは当然ですが、応援したくなるっていうのは特別な感情だと思っています。応援したくなるような人間っていうのは、それだけ人の心を動かすハートとエネルギーがあって、努力があって、絶対に応援されるべき生き方をしていると思います。f:id:roro46:20190722164251p:imagef:id:roro46:20190722164314p:imagef:id:roro46:20190722164349p:image

また、応援する側がいるというのも大事なことでもあると感じました。結成当初は欅坂46のアンダーとして集められたものの、欅坂46に昇格することもなくデビューすることもなく結成から3年が経っていました。先輩グループと比べてしまえば、まず応援してもらえるきっかけや機会、そのチャンス少なく、応援されてるな〜というより、この先どうなるんだろうと曖昧な立ち位置への不安や心配の方が大きかったと思います。それでも、応援し続けたたくさんのファンはすごく彼女たちの支えになっていたと思います。ファンの人たちが頑張ってほしいとかける声援や応援には、挫けそうな思いを塗り替えて「頑張ろう」と思わせてしまうパワーがあると思っています。だからこそ、彼女たちの変化や成長を1番に発見してあげて、不器用な頑張りを噛み砕いたり、魅力を伝える役割が僕らファンにはあるんだと思います。自分らが応援することは、彼女たちに届ける直接のエールだけでなく、グループを大きくする上で間接的にも彼女たちのためになっていると思っています。よく言う「応援してくださるファンの方々がいてくれたから」「ファンの皆様のおかげで」は、リアルな言葉なのかなと思いました。

数年前の自分は、ただ歌って踊り笑顔を届けるのが仕事、それがアイドルだと思っていましたが、今はそうではないと思っています。欅坂46にアイドルの概念をぶち壊されてからしばらく経って、自分の中にあるアイドルの形はまた一つ大きく変わりました。夢や目標を一緒に追いかけること、それを応援すること、勇気をもらうこと、与えること。歌やダンスは彼女たちがより輝くための、伝えたいことを表現するためのアイテムであって、その根底には夢や目標といったそれぞれの想いがある。自分は「叶えたい夢があって努力する」そんな一人の人間の人生の一部に、わずかながらでも輝きを与えられるような応援者でいたい。それは日向坂46に限らず、夢を追う全てのアイドルに対してそうでありたいと思いました。

 

最後に

Twitterのフォロワーさんがもうすぐ2000人に到達する(すごく有難い)ので、記念に動画か何か作ろうかなってずっと思ってて言ってたけど、もう1980人前後まできてて、割とピンチ。どうしようね。なんていう独り言でした。

最近は動画が好きで作ってるので、良ければそちらも是非。→【Roroチャンネル - YouTube