Roroのブログ

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欅坂46、けやき坂46について思ったことや拡散したいことを発信してしていけたらいいと思っています。

#3 けやき坂46について。

ブログって1日に何回も更新するものではないんでしょうか?読んでくださる方もまだそんなにいないですし。でも書きたいことはまだまだ沢山ある。書かない方がいいのかなと思いつつ書きたいなと思う。アンビバレント アバウト ブログって感じですかね。

アンビバレント!なんで!12時解禁じゃないんだ〜〜〜!!!

 

こんにちは、Roroです。

 

気づいたら由依ちゃん(小林由依:Roroの推し)のブログに近い感じに...。無意識に小林が出ちゃってる。

まあそれは置いておいて、本題へ。

 

けやき坂46、通称「ひらがなけやき」の魅力を語れる日が来ました。欅坂46、通称「漢字欅」のアンダーグループと思っている方もまだ多く、知名度漢字欅には及びませんが、その魅力は負けず劣らずです。そんなひらがなけやきを語りたいと思います。例によって目次代わりに箇条書き。

 

 

長濱ねる

けやき坂46は成り立ちが少々複雑で、彼女たちの立ち位置は未だにはっきりとしていません。結成当時とは存在意義が全く別になってきているからです。

そんなけやき坂46を語る上で欠かすことのできない人間がいます。それは漢字欅の長濱ねるです。

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この長濱ねるというメンバーが、けやき坂46の全ての始まりです。

漢字欅は過去6作品、1stシングルを除いたシングルは全て21人全員選抜という、AKB48グループにも乃木坂46にもない新しい体制を作ってきました。今回はその「1枚目を除いた」、ここに重きがあります。欅坂46のデビュー作となる1stシングルは、長濱ねるを除く20人選抜なのです。

デビュー前、欅坂46はバラエティ番組などの活動を、20人でしていました(黒歴史には目を瞑ります)。そんなある時、突然、新メンバー長濱ねるが加入となります。結成から3ヶ月ほど遅れての加入です。

長濱ねるは、オーディションで高い評価を受けていて最終審査まで進んだものの、母親の反対に押し切られ最終審査に参加することができませんでした。

その後、悔しくて泣く娘の姿を見兼ねた父親は運営に事情を連絡しました。ねるとねるの家族は乃木坂46のライブの招待を受け、母親と共にライブを観に行きました。母親は、乃木坂46のメンバーの親も心配しながらも娘を送り出していることを知り心を動かされ、娘を芸能界に送り出す決心がついたといいます。

最終審査までの高い評価から、長濱ねるは特例で加入が認められました。認められたといっても、初めのうちはファンからはもちろん、メンバーの一部からも受け入れてもらえず、デビューシングルにもカップリング1曲にしか参加していません。欅坂46に途中加入させることを受け入れてもらえないことが分かっていた運営は、ねるのために新しいグループを結成していました。それがひらがな表記のけやき坂46ひらがなけやき」です。

 

けやき坂46とは。

ねるは漢字欅に加入するのではなく、別のグループ「ひらがなけやき」として、1人で活動を始めることになります。こうして「けやき坂46」は誕生しました(...長かった)。

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その後、一期生としてメンバーを追加募集し、11人に。そしてねるは2ndシングルから、漢字欅ひらがなけやきの兼任となります。

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ねるの努力が身を結び、みんなに認められて漢字欅に加わったことはとても喜ばしいことです。しかし漢字欅と兼任になったことで、ひらがなけやきの存在はあやふやになっていきます。

ひらがなけやきは2ndシングルから漢字欅カップリング曲を歌い、アンダー扱いでした。しかしその後も漢字欅が21人全員選抜を続けていたため、入れ替えはなく、ずっとカップリングを歌うグループに。漢字欅はドラマ、紅白出場と坂を登って輝いていく中、その影に埋もれていきます。

 

しかし、2017年3月に行われた「けやき坂46単独公演」を起点に全国ツアーを開催することが決定し、4月に行われた「欅坂46デビュー1周年記念ライブ」では追加メンバーの募集が決定しました。そして全国ツアーが折り返している8月には二期生が加入。急激なパワーアップを遂げます。そんな中、ひらがなけやきにとっての柱であった長濱ねるが漢字専任となり、ひらがなけやきを去ることになります。9月のことです。

このときねるは多忙を極め、この全国ツアーもリハーサルに合同で参加できないほどでした。運営の判断により、5thシングルより欅坂46専任となります。

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個人的な意見ですが、これは前向きな専任だと思っています。多忙を極めたねるへの救済だけではなく、ひらがなけやきはもう自分たちでも道を開ける、ということも含めた運営の判断なのだと思います。ねるのために結成されたグループからねるを引き抜くことは、一軒家から主柱を抜くようなものです。でも、もう大丈夫だと。彼女たちならやれるという残りのツアーでそれを証明しろという意味が込められてもいたのではないかと思います。

柿崎芽実が骨折するアクシデントがありつつも、彼女たちはそれに応えるように全国ツアーを大成功で終えました。10月には、けやき坂46主演ドラマ「Re:Mind」を放送。翌年2018年1月には、平手が怪我をした影響で、漢字欅の振り替えとして日本武道館で3日間の公演を担うまでになりました。

その後、単独アルバム「走り出す瞬間」をリリース。アルバムでもらった新曲18曲と共に全国ツアーを行いました。「ひらがな推し」という自分たちのバラエティ番組も持ち、音楽番組での曲披露や他番組出演など、大躍進を遂げています。存在意義はもう問うまでもありません。彼女たちは必要とされています。

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ハッピーオーラ

ハッピーオーラというのは、ひらがなけやきのグループのモットー。

具体的に言うのは難しいのですが、定義っぽく言葉にするなら「いつも幸せそうで、そこにいるだけで周りの人をハッピーにさせるような」そんな感じの。

ライブを体験すれば分かるものだと思います。自分はまだライブ自体は「欅共和国2018」にしか参加していないのですが、それでも充実すぎるくらい感じました。

漢字欅は来月8月15日に7枚目シングル「アンビバレント」を発売します。ひらがなけやきにとって、単独アルバム以来のカップリング参加で、心持ちも今までとは少なからず違うでしょう。そのシングルのTYPE-Bに収録されているひらがなけやきの曲、曲名は「ハッピーオーラ」。彼女たちの全てが詰まった最高の曲になると確信しています。

 

 

長くなりましたが、これでも詰め詰めにしたつもりです。どうでしたでしょうか。魅力を語るというより、歴史を語るみたいな感じになってしまいました。ひらがなけやきが登ってきた道は、かなり壮絶な道のりでしたよね。もう解散だ!ってなった時期もあったみたいです。

自分が直接知っているひらがなけやきは、その壮絶な道のりを超えてからのひらがなけやきです。彼女たちが欅坂46に肩を並べるまで、あまり注目できていませんでした。自分の中で、漢字欅の影にすっぽりと収まっていました。しかし彼女たちはもう影ではありません。その輝きで、私たちにハッピーオーラを届けてくれる。欅坂46の後ろを歩くのではなく、肩を並べて坂道を登る存在なのです!

世間の認知的にも欅坂の影から顔を出し始めたけやき坂。それはまるで金村美玖が自分で書いたひょっこりはんからひょっこり顔を出したような...、違うか。

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金村「やっほー、ひょっこりはんだよ🍣」