Roroのブログ

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欅坂46、けやき坂46について思ったことや拡散したいことを発信してしていけたらいいと思っています。

#27 小林由依1st写真集 発売決定!🇬🇧

新年明けましておめでとうございます。

2018年はどんな年だったでしょうか。自分は2018年の3月、大学受験の終わりにTwitterのケヤオタ垢を作り、欅共和国2018を終えてこのブログを始めました。欅坂46けやき坂46もより深く知れたし、何より絡んで下さる方々、好きなものを同じ熱量で共有して話せることがすごく楽しくて、本当に幸せな1年でした。ありがとう。こんな自分ですが、2019年もよろしくお願いします。

 

 

こんにちは、Roroです。

 

 

2019年3月13日に、欅坂46小林由依が初のソロ写真集を発売することが決定しました!!

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いやー嬉しい!めちゃめちゃ嬉しい!ずっと写真集まだですか?写真集いつですか?って待ってたので、本当に嬉しい!

グループで写真集を発売するのは小林由依が5人目です。2018年秋にイギリスで撮影したそうで、お決まりの水着もあるみたい。

グループの写真集「21人の未完成」で、たった数ページに切り取られた姿でも満足できるくらい素敵だったのに、まるごと一冊小林由依ってのを改めて考えると、相当やばいなと思います。

珍しく外で思いっきりはしゃぎ回る小林も見たいし、家でまったりしてるインドアなリアルな小林も見たい。とりあえず早く見たい!オフショットもたくさん見たい!

 

深刻だった問題の解消

↓↓↓公式のTwitterアカウントです。

発売発表当日で、すでにコメント動画を投稿していたり、SHOWROOMをやったり、小林オタは急に大忙しです。元々由依ちゃんはブログの更新は頻繁ではないし、他の人のブログにもあまり登場しないし、トークも比較的少ないし、新しい表情を見る機会が少なかったというか、深刻な小林不足を起こしていたんですよ。しかし、この公式垢のおかげでそれは解消されることでしょう!小林オタよ、歓喜の時だ!

 

イギリスの国旗🇬🇧

TwitterでTLを見ると、あら不思議!イギリスリスペクト民ばかり!名前の横に🇬🇧!内容にも🇬🇧!もう🇬🇧だらけです。↓↓↓ほらこれ見てみ?

f:id:roro46:20190109081155j:imageすごいよね。

🇬🇧だらけの理由は、この写真集がイギリスで撮影されたという、それだけ。欅坂46の公式垢も小林のSR配信の告知で🇬🇧、pontalkでも🇬🇧、あらゆる記事でも🇬🇧。小林オタの一体感を感じますね。思えばpontalk全ふぁぼの風習も特有だったり、流行りを生めるのってすごいね。なんか、その一部であることを誇れるわ。

 

ずっと小林のターン

と、まあこんな感じに幸せが溢れているわけですが、やっぱり推しが写真集を出すって本当に嬉しいんだなと感じさせられたなと思いました。

2018年は、雑誌withの専属モデルになったり、舞台に挑戦したり、年末には驚きのセンター2夜連続(レコ大のアンビバレントと紅白のガラスを割れ!)!f:id:roro46:20190109082708j:image

衝撃的なカッコよさとポテンシャルと安定感と迫力とセンター気質。それらを見せつけて2018年を終えて、いざ2019年を迎えたら写真集を出しますって、もはやずっと小林のターン。

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これからは情報を追いながら、ちょいちょい写真集について書いていこうかなと思います。お渡し会のレポとか書いてみたいな〜。

#26 日常と欅坂46のブログ。

乃木坂46の曲の中で「サヨナラの意味」と「気づいたら片想い」のMVめっちゃ好きなんですよね。

「サヨナラの意味」は世界観がすごく好きです。一部では楽曲に合っていないと言われたりしていましたが、自分はそんなことないと思います。見れば分かります。大サビのダンスの美しさもピカイチだと思います。センターは橋本奈々未

「気づいたら片想い」は物語が好きです。初見は号泣しました。今見ても泣けます。感情移入できます。仲間って大事だなと思わされますね。MVは是非フルで見てほしい!センターは西野七瀬

なんというか、欅坂46しか知らない人には乃木坂46の良さも知ってほしい。正統なアイドルの良さを理解できる機会をくれるグループだと思います。でもまあ、今どき良さを知らない人なんかいないか(笑)。

ここで言っておきたいのは、25回もブログを書いておいて、一度も乃木坂46を話題の中心にしたブログを書かなかったことを後悔しているってことです。7年分の乃木坂46の濃い歴史を余すことなく語れるほど知識がないってのもありますが…。ケヤオタ目線でも、書けたらいいな、というか書きたい!

 

 

こんにちは、Roroです。

 

 

突然ですが「日常」っていう単語を聞いて、何を思い浮かべますか?なんら変わらない平凡な毎日が繰り返される日々。自分の中では、つまらないとか、退屈とか、マイナスなイメージ。二人セゾンの歌詞にも「日常」とあります。

君はセゾン 君はセゾン
僕の前に現れて
君はセゾン 君はセゾン
日常を輝かせる

-出典:二人セゾン

これは逆に言えば、輝いていないのが「日常」でしょう。やはりマイナスなイメージ。

でもそういうマイナスなイメージって逆に、音楽や物語の起点になったりするんです。流れがマイナスからプラスへのストーリーって気持ちいいですよね。サクセスストーリーってやつです。でも現実を見ると、そんな夢のような話はなく、ほとんどの人は日常に取り残されたままだと思います。自分もそうです。そうでない人間なんて、ごく一部です。

フィクションでならいくらでも生み出せるありきたりなサクセスストーリー。それをノンフィクションで、等身大な姿で、ありのままをさらけ出して、日常の"外"を走り続ける、既成概念をぶっ壊すアイドルグループ。新しい観点で見た新しい発見を紹介して、すごいグループだぞ!って言えたらいいな。

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目次

 

日常からの脱却というテーマ

まず、乃木坂46の22枚目シングル「帰り道は遠回りしたくなる」のTYPE-B収録の「日常」という曲。我が推しメン・小林由依もお気に入りのカッコいい系の曲です。電車を楽曲の中心にして、日常からの脱却と自由を歌っています。自分から動かなければ新しい世界は見られない、という強いメッセージを感じとれます。

さらに、ここ何日かで観た「宇宙よりも遠い場所」というアニメ。あらすじを簡単に言うと、悩みを抱えた4人の女子高生が南極を目指す物語。その主人公は、憧れたものとは違った"ただ日常が繰り返される高校生活"から抜け出て何か青春がしたいと思っているけれど、知らない世界には一歩踏み出す勇気がない。それを理由に現状維持を優先してしまう。もしレールから外れた日常とは違う道を選んで、それが間違いだったら絶対に後悔するから。そんな自分を変えようと、ここではないどこかへ行くためのキッカケに、南極を目指すことになります。

どちらも「日常から抜け出したい」という気持ちが作品の原動力になっています。この「日常から抜け出したい」という気持ちは学生でも社会人でもあると思います。毎日同じ時間に起きて、同じ通学通勤。刺激が欲しいけど、安定は欠かせない、危険は犯せない。特に何か目的もなく、ひたすら同じような毎日を過ごす日常。別に悪いことではない、けれどそんなのつまらない。そう強く思わされました。

 

「知らない」を選択する勇気

みなさんはどうですか?日々をどう過ごしていますか?自分は今、日常に流されたままです。夢や目標に向かって今を必死で生きているわけではないし、暇ができても特別することはない。なんなら大学受験の勉強をしていた期間が1番自分らしく、自分のやりたいように勉強して、自分の意思で生きていたような気がします。考えてみると、夢を追っている人や目標を掲げて生きている人、何かに一生懸命になれている人ってすごく素敵だなと思います。現状維持にこだわらず、今とは違う知らない世界と向き合おうとして、恐れず、前へ進もうとしているから。

逆に、夢はあるけれど知らない世界は怖いから前に進めないという人もいるでしょう。そういう人には欅坂46の「サイレントマジョリティー」の歌詞が刺さると思います。f:id:roro46:20181221175029j:image

夢を見ることは時には孤独にもなるよ
誰もいない道を進むんだ

-出典:サイレントマジョリティ

夢を追いかけることは、日常から外れたような誰もいない道を歩くこと。こう見ると、孤独になるのが不安で周りに合わせて自分を押し殺す人と、知らない世界を怖がって日常から抜け出せない人は、近い気持ちを持っているのかもしれません。

 選べることが大事なんだ
人に任せるな

-出典:サイレントマジョリティ

せっかく選択肢があるのに、知らないことは恐くて選ばない。それは周りに合わせること、後悔を怖がること。そのどちらも、今あるものに満足して今ある場所を守ろうとすることです。そしてここには「ガラスを割れ!」の歌詞がぴったりハマります。

今あるしあわせに どうしてしがみつくんだ?
閉じ込められた 見えない檻から抜け出せよ
Rock you!
目の前のガラスを割れ!
握りしめた拳で oh!oh!
やりたいこと やってみせろよ
おまえはもっと自由でいい 騒げ!
Oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh
邪魔するもの ぶち壊せ!
夢見るなら愚かになれ
傷つかなくちゃ本物じゃないよ

-出典:ガラスを割れ!

しかしここでふと思ったのは、欅坂46の歌詞には明確な「夢」があるということ。その「夢」を追うためなら周りなんか関係ない、躊躇せずに突き進め!という感じがします。それに対して「日常からの脱却」は全く異なる類です。自分の中に明確な何かが無いけれど、この日常からは抜け出したい、意志の薄い人間です。でも思い出してみると、それは過去の平手も同じでした。

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平手が欅坂46のオーディションに応募した理由は「アイドルになりたかったから」ではなく「自分を変えたかったから」。当時の平手は、学校で自分をさらけ出せず、そんな自分を変えたいと思っていたようです。日常からの脱却と自分を変えたいことは少し違うかもしれませんが、自分を変えて新しい景色を見たいという点ではどちらも同じだと思います。

自分を変えたいと思って変えられる人なんて、なかなかいない。けれど平手は自ら行動して、日常からは考えられないほどかけ離れた未知なる世界で、きっと生まれ変わった自分を自分らしく表現して、とても輝いている。そういう人間ってカッコいいですよね。そのカッコよさに「大人の汚れ」を絡めると、反抗や抵抗など、意志を貫く欅坂46の世界観が完成するんだなと思いました。

 

現状維持なんて言葉は要らない

自分を変えること、日常を捨てて一歩踏み出すことは、次のために今を切り捨てるということ。それは成長への一歩だと思います。#18で不協和音について「封印ではなく成長」と書きました。

既存の曲(不協和音)に置き換わる曲(ガラスを割れ!)ができたとき、古い曲と新しい曲の間には必ず何か違いがあると思います。その違いが、グループの成長を表しているはずです。

今の欅坂46は今しか見れない。同じ類の曲、置き換わるような曲はどんどん置き換えて、今の自分たちが1番表現できる曲を精一杯やりきるのが、欅坂46のこれからだと思います。封印というより、不協和音を歌う時代はとりあえず今は終わったんじゃないでしょうか。

常に新しい姿を見れるなんて、贅沢ですね。

#18 不協和音について。 - Roroのブログ

欅坂46は、同じ場所に居続けることはありません。安定を図ることなく、変化を求め、常に新しい自分たちでいます。それは私たちが日常を捨て続けることに等しく、とても難しいことで、とても怖いことだと思います。それにその不安定さは時に、見ていられなくなるほどになることもあります。でもそれは彼女たちの勇気の証であり、成長の証です。1人では決して成し得ないことも、21人でだったからこそやってこれたんだと思います。

日常を守って生きる自分は、なんて弱く意志のない人間なんだと思わされます。

 

全く新しいアイドル像

欅坂46というアイドルが異質で、今までにない魅力を持っているのは、アイドルの捉え方が根本が違うからです。今までのアイドルと同じなのは、幸せを届けること、ファンと応援し合う関係であること(アイドルはファンに歌という形で届ける)。そして違うところは、欅坂46はその生き様を届けているということ。歌ひとつ取っても、歌詞を届けるのではなく、歌詞を理解して自分の内からの表現として届ける。失敗を恐れずに己の意思で進むことは成長に繋げられるということの証明、人間のもつ心の強さや未来を切り開く力を、楽曲を通したパフォーマンスという形で、グループ一丸となって体現している。聴く人の心に響く理由はそこにあるんだと思います。

 

まとめ

実はこの#26、最初は「日常」について漠然とつらつら書いているだけでした。でも途中で、欅坂46に繋がる部分があると思って、結果こうなりました。けやき坂46のライブ「ひらがなくりすます2018」の前後では、なんだかんだひらがなけやきのことばかりでした。けれど、こうやって深いところを考えたり考えされられたりするのは、やはり漢字欅だなと思いました。

この記事で伝えたいことは何かと言われたら、それは「欅坂46はとてもリアルだ」ということです。

欅坂46は、実は進む方向を迷っているんじゃないか、と思うくらいズバズバ先へ進みます。今ある日常に留まらず、ガンガン突き進む。もう普通ではあり得ないスピードで進む。その中にしっかりメンバー同士でドラマが存在するところなんか、まるで出来すぎた物語のよう。普通ではあり得ない、けれどリアルに感じる。なぜか。それは、弱い部分をさらけ出しているから。すごい勢いで進めば、それだけ欠陥が浮き出る。それを隠さずに「これも私たちだ。等身大の私たちだ!」と言わんばかりに、堂々と我々の想像を超えていきます。

人間は、弱い部分を隠しても生きていけます。その場で立ち止まって、日常の中に居続ければいい。そうすれば、これ以上傷つくことはない。けれど同時に、それ以上のものは何もありません。そこに一歩踏み出す勇気を与えるのが、もがき苦しみながらも懸命に、僕らの想像の先を生きている彼女たちなのだと思います。夢や希望を歌うだけではなく、絶望や不安を含めたようなリアルな生き様を伝えているから、共感できたり、価値観を共有できる。欅坂46は、アイドルを卓越したアイドルです。

加えて、この成長は"グループ"でなければできなかった形だと思います。転びそうになっても手を差し伸べ合える、露骨に欠けたとしてもお互いに補い合えるのがグループの強みです。きっと、どこまでも坂を上り続ける!

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そして僕らはその生き様に触発されて、未知なるものを恐れず、新しい世界を見に行ける。傷ついてもいい、日常から飛び出そう!見えない檻から抜け出せよ!欅坂46に揺さぶられろ!Rock you!

 

 

🍣🍣🍣

 

 

P.S.(←でいいのか分からんけど"追伸"というか"最後に"というかそんな感じ)

今年は色々ありがとうございました。欅坂46けやき坂46について深く知れて、深く考えられた年になりました。欅共和国2018のすぐ後に立ち上げたこのブログですが、曲、グループ、メンバーについてなど楽しく書かせてもらえました。そしてTwitterもたくさんの方にフォローして頂きました。欅・けやき愛を語り合える輪が広がったことを実感できてとても嬉しかったです。

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これからは乃木坂46も含めて、坂道の良さを伝えていけたらいいかなと思います。ぜひ来年もよろしくお願いします!🍬🍣👻☆彡

#25 ひらがなくりすます2018について。

Twitterのフォロワー数が1500人を突破しました!!

皆さんいつもありがとうございます!!

このブログを開設してからもうすぐ5ヶ月が経ちます。量より質を意識して書いていたつもりのブログですが、もう#25という。「ブログ見てるよ!」って言われることも何回かあって、見てくれてるんだなーって実感すると結構嬉しいです。なので、どんどん言って下さいね!感想じゃなくて「見たよー」ってだけでも嬉しいので!

今年はこのブログか次のブログが最後になると思うので、この場でも一応挨拶しておきます。

皆さん今年はありがとうございました!是非これからもよろしくお願いします!

 

 

こんにちは、Roroです。

 

 

ライブについて書くのは今回が初めてです。楽曲について書くのとは違い、もう終わってしまったことについて書くのは少し難しく感じます。今までは、ブログを読んで頂いて、そのあと楽曲を聴いてもらったときに共感してもらえるような内容で多くを書いてきました。舞台についても、映像として残っていたり、円盤化が決まっていたりするのでそういうつもりで書けますが、今回はそうもいきません。ライブに参加した人にはもちろん、参加できなかった人にも文章だけで伝えられるような内容に仕上げなきゃいけないと思っています。

前置きが少し堅いですが、多分今年を締めるようなブログにもなるだろうし、そういう心構えで書いていこうと思います。よっしゃ、いくぞ。

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目次

 

ひらがなくりすます2018

今回参加したのは、けやき坂46の単独公演「ひらがなくりすます2018」です。場所は日本武道館。3Daysのライブで、自分は2日目のみの参加でした。

セットリスト

セトリは3日間とも少しずつ異なり、アンコールを含めて1日に20曲以上を披露しました。

↓↓↓セトリは以下の通りです。

overture
01. ハッピーオーラ
02. ひらがなけやき
03. 僕たちは付き合っている
04. 割れないシャボン玉(11日)/ハロウィンのカボチャが割れた(12日)/線香花火が消えるまで(13日)
05. 夏色のミュール(11日)/キレイになりたい(12日)/三輪車に乗りたい(13日)
06. 男友達だから(11日)/居心地悪く、大人になった(12日)/沈黙した恋人よ(13日)
07. わずかな光
08. 未熟な怒り
09. ノックをするな!
10. こんな整列を誰がさせるのか?
11. 君に話しておきたいこと
12. 100年待てば
13. JOYFUL LOVE
14. 期待していない自分
15. 半分の記憶
16. 誰よりも高く跳べ!
17. NO WAR in the future
18. ひらがなで恋したい
【アンコール】
19. 最前列へ
20. 永遠の白線
21. 車輪が軋むように君が泣く
【Wアンコール】(13日)
22. 約束の卵

持ち曲をいっぱいいっぱいに詰め込んだようなセトリです。個人的には「イマニミテイロ」を聴きたかったのですが、満足度は200%でした。

自分は2日目のみの参加だったのですが、前情報として、初日のセトリを見ていました。「ハッピーオーラ」で始まり、ユニット、新曲、本編の終了にかけて怒涛のブチ上がり曲の連続。しっかりと心構えをしても、最初から最後まで興奮の止まないセトリです。

 

演出

タイトルの通り、ひと足早いクリスマスライブということで、演出もクリスマスらしさ溢れる最高のライブでした。事前収録の映像からステージへの流れがとても綺麗で、クリスマスと曲を上手く結びつけて次に繋げているのがすごく自然に感じられました。2日目なんか「ハロウィンのカボチャが割れた」っていうモロ10月末のイベントな曲を披露していながら違和感なく楽しめたのは、序盤の演出で会場の雰囲気がちゃんと作られていたからかなーと思います。

 

感想

ライブ直後、そのとき思ったことは全てツイートしました。そこにちょこちょこあとから思い出したことも加えたスレッドがあるので、良かったらこちらも一緒にどうぞ。ライブの余韻ビタビタのオタクの感想ですよ。↓↓↓

このスレッドを見ながらまた思い出しつつ感想をまとめていきたいと思います。

 

僕ってる好花

開演と同時に始まったクリスマスを演出するパフォーマンスののち、1曲目「ハッピーオーラ」2曲目「ひらがなけやき」を披露。その次にあったのが、3曲目「僕たちは付き合っている」に繋ぐ、ユニット別でのダンスコンテストです。

映像で柿崎芽実が「もうすぐクリスマス、王子様が来てくれないかなー?」的なことを言って、芽実がお姫様としてステージに。そして、王子様は誰だ?という状況の中で始まるダンスコンテスト。そこで優勝したこのちゃん(松田好花)が王子様になり「僕たちは付き合っている」が始まるという演出でした(だいたいの記憶なので違うかもしれませんが、雰囲気はそんな感じです)。

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「僕たちは付き合っている」という曲は元々、長濱ねるセンターの一期生曲でした。しかしねるは漢字欅専任となり、そのポジションは裏センターである芽実が担っていました。漢字欅でいう「手を繋いで帰ろうか」のように恋人同士の関係を歌っているので、王子様とお姫様、2人でセンターを張るのがすごくしっくりきました。加えて、二期生が一緒にいるとより賑やかで、何よりバランスが良い。「僕ってる」の完成形を見た感じ。このちゃんめちゃめちゃ可愛かったし、もう最高でした。

 

パリピのラップ

ライブ中盤に「ノックをするな」という曲が披露されました。その直前に、富田鈴花(通称:パリピちゃん)が特技のラップを披露。バラエティ番組「ひらがな推し」でもたまにオリジナルラップ披露していて、すごいなーと思っていましたが、ライブでのラップがこれまた凄かった。まず完成度が高い。めちゃくちゃ高い。ラップについて全くの素人の自分でも分かるくらい凄かった。カッコいい。その超カッコいいラップが急にスポットライト付いて始まるんだからもう鳥肌。それでもってラップの終わりに一言「ノックをするな!」と吐き捨てるとイントロが流れ「Wow wow wow」と曲が始まります。

いつも番組でおちゃらけている姿からは考えられないようなカリスマ性と迫力。心震わされました。感動して泣きそうになりました。個人的には、これが1番感動しました。自分の中にあるパリピちゃんの印象をガラッと変えられたなー。

 

JOYFUL LOVE

今回のライブでは、初披露の新曲が2曲ありました。CoCo壱とタイアップの「君に話しておきたいこと」と、メチャカリとタイアップの「JOYFUL LOVE」の2曲です。「君に話しておきたいこと」はCoCo壱で流れていたのですが、聴く機会が少なく、ほとんどライブが初見でした。一方で「JOYFUL LOVE」は、番組「ひらがな推し」で曲披露の時間があり、そこでテレビサイズで披露していたので、それをエンリピしてライブに臨みました。当日は、やはり聴いて臨んだ分は、より楽しめました。逆にいうと、披露も円盤化も音源化もされていない「君に話しておきたいこと」は、楽曲を聴く方に集中してしまいました。同じ完全初披露でも、欅共和国2018の「アンビバレント」の初披露とは違って曲の雰囲気や音源もフンワリ知っているから、それが絶妙に盛り上がりに欠けるなーと思ってしまいました。

「JOYFUL LOVE」はマジで良かった。楽曲披露中のあの幸福感は他には無い。まずステージがカラフルだし、楽曲もカラフルだし、なんというか、楽曲の根底にある幸せ感をハッピーオーラを通して会場全体で共有している感覚。つまり、最高でした。オタ側が考えて拡散したペンライトで会場を虹色にする演出も楽しめました。2日目でも十分に揃っていて、とても綺麗だったなー。f:id:roro46:20181218073616j:image

よく知らない曲をちゃんと事前に聴き込むって結構大事だなーと感じました。

 

鬼ブチ上がりの3曲

本編のラストにかけての16、17、18曲目。

16. 誰よりも高く跳べ!
17. NO WAR in the future
18. ひらがなで恋したい

この3曲は凄かった。とりあえず凄かった。

14曲目は単独アルバムのリード曲「期待していない自分」。15曲目は二期生曲「半分の記憶」。流れ的には、その次に16曲目で一期生曲、17曲目で一期生と二期生の初の合同曲、ラストはラストに相応しい曲、という感じ。ごく必然的なセトリで、まあ、そこにその曲だろうなあという順番。その成り行きに近い順番の中に生まれた鬼ブチ上がる曲の3連投。完璧すぎる、ほんと出来すぎている。

(ちゃんとしたライブは欅共和国2018しか行けていないので、そことしか比べられていませんが許してください→)欅共和国2018でけやき坂46は、漢字欅との合同曲を除いて「期待していない自分」「誰よりも高く跳べ!」「NO WAR in the future」の3曲を披露しました。そのときのあの盛り上がりは今でもしっかり覚えています。特に「誰跳べ」からの「NO WAR」の流れが異常にブチ上がる。本当に、本当に高揚して興奮して最高になれるんです。そこに「ひらがなで恋したい」を加えたら、もうとうとう非の打ち所がないのを超えるくらいで、ものすごく楽しかった。

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アンコールに出し惜しみすることなく本編でもしっかり出し切るのもすごく良かった。本編は本編で、アンコールはアンコールで完結するような構成でちゃんと考えられているという印象です。それが本当に良かった。というのも、最近のセトリを見ていると、アンコールはあるのが当たり前で、アンコールを見据えた本編のセトリになっているんだなーという印象を感じていました。別にそれが悪いことではないですが、今回このライブに参加して、こういうセトリが好きだなと思いました。

もう一回言うと、3曲のブチ上がり方がエグかった。そりゃひらがなけやきのライブ最高だわって感じ。

 

ひなのなの

ひらがなくりすます開催の数日前、けやき坂46に、たった1人の三期生が入りました。

名前は「上村ひなの」です。f:id:roro46:20181218083036j:image

読みは"うえむら"ではなく"かみむら"。大事ですよ、テストに出るので覚えておきましょう。簡単なプロフィールは、2004年4月21日生まれ、東京都出身の中学二年生14歳、背は160cmです。そしてキャッチコピーは「いつでもどこでも変化球、ひなのなの」です。

なぜこのタイミングで、入ったばかりの三期生の話かと言いますと、ライブに来ていたからです。ひなのはアンコールの2曲が終わったところで登場しました。登場時は「おーひなのだー」くらいしか思っていませんでした。でもキャッチコピーをした瞬間、ハートをぶち抜かれました。いやーあの感覚は凄かった。恋する瞬間を感じているような感覚。あの感覚は絶対忘れないと思う。もう好きしかないよね。好き。

 

まとめ

まとめると「ひなのなの」。以上。f:id:roro46:20181218090611j:image

ーーってなりそうなくらい、ひなのは強かった。このブログをライブ直後に書いていたらそうなっていたかもしれない。

真面目に書くと「ひらがなけやきの良さを感じるのに最適な空間とセトリで、最高の時間だったなー」という感じ。3日間でセトリを少しずつ変えたことなど、その日にしか見られない演出は、工夫があってすごく良かった。3日間来た人は3日間とも同じくらい楽しめたと思います。そういう「来てくれた人みんなに楽しむ以外の選択肢を与えない時間と空間」を作ってくれたことに、このライブへの本気を感じました。

けやき坂46は、アイドルらしからぬアイドル・欅坂46から生まれた、カッコいいと可愛いのコントラストがより際立つハイブリットなグループ。魅せるパフォーマンスと一緒に楽しむパフォーマンスが融合したライブで、ハッピーオーラに包まれるとはこのことか!と思えました。メンバーもファンも、きっとお互いに楽しめているんだなーと感じられるライブ。その場にいることが、ものすごく意味を持つライブだったと思います。また一段とひらがなけやきにハマる起爆剤になってしまったなー。

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武道館に始まり東名阪ツアーをして武道館に終わるこの一年。ライブだけでなく、自分たちの冠番組、舞台、単独アルバムの発売、海外での楽曲披露など様々な形でけやき坂46の成長を感じ取れます。2018年は正にひらがなけやきの年でした。今年の集大成のライブに参加できて本当に良かった。ありがとう!

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おまけ

最後に、Roroによる「ひらがなくりすます2018大賞」の授賞者を発表したいと思います。

 

優秀賞:けやき坂46(二期生:9名)

 

最優秀賞:けやき坂46(一期生:11名)

 

がなくり大賞:けやき坂46(21名)

 

ひなのなので賞:上村ひなの

 

王子様役適任で賞:松田好花

 

ラップが様になりすぎで賞:富田鈴花

 

かとしのこと大好きで賞:渡邉美穂

 

そのウインクは反則で賞:柿崎芽実

 

ハッピーオーラの塊で賞:加藤史帆

 

煽り最高で賞:佐々木久美

 

生で見ると可愛さが段違いで賞:潮紗理菜

 

さすがスナックのママで賞:井口眞緒

 

今回の白い衣装が似合いすぎで賞:高瀬愛奈

 

もはやぴょこにんのコスプレで賞:丹生明里

 

ギャップに萌え死に賞:小坂菜緒f:id:roro46:20181218105655j:image

 

歌声が素敵で賞:齊藤京子

 

前歯が素敵で賞:高本彩花

 

ここで勝つしかねぇので賞:河田陽菜f:id:roro46:20181218104529j:image

 

お寿司かないで賞:金村美玖

 

やはり5歳児で賞:東村芽依

 

つまり妖精で賞:濱岸ひより

 

パンの鉄砲を撃ちま賞:佐々木美玲f:id:roro46:20181218104819j:image

 

重傷の場合は救急車を呼びま賞:宮田愛萌f:id:roro46:20181218112141p:image

 

それは個人の見解で賞:影山優佳f:id:roro46:20181218110819j:image

 

 

以上になります。

今年を締めくくるブログになるかもしれないからちゃんと書かなきゃ!とか書いた気もしますが、やっぱ楽しくなきゃね!全然面白くなかったら、ーーすみません(笑)。