Roroのブログ

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欅坂46、日向坂46について思ったことや拡散したいことを発信してしていけたらいいと思っています。

#31 小林由依1st写真集 感想他🇬🇧

最近、もっと時間があればって思うようになりました。時間があればもっとバイトして稼ぐし、大学の勉強も余裕を持ってやるし、部活でもプレーが上手くなれるかもしれないし、アイドルをもっと追いかけたり、もしかしたら推しについて知らない事がなくなったり、あとゲームもやりたい、映画も観たい、友達と遊びたい、休みたい、Twitterでもっと繋がりたい、ブログだって書き放題。でも、そう思えるのは今が忙しくて、充実してるからなのかなと思うと、なんか複雑な気持ちです。暇に感じるとやることを探して、忙しいとやる事が溢れていると感じる。不思議ですよね。

 

 

こんにちは、Roroです。

 

 

下書きが増えていく一方な最近のブログ活動に対する言い訳はこのくらいにします。

今回は、小林由依の1st写真集「感情の構図」が届いたので、これはさすがに更新しなきゃですよね。ってことで、感想等をつらつら書きたいと思います。あんま長くないよ。

↓↓↓公式Twitterです。

目次

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感情の構図

「感情の構図」は、欅坂46小林由依1stソロ写真集です。


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表紙は3種類あり、左から通常版、LoppiHMV限定カバー版、アマゾン限定カバー版です。自分はアマゾン限定カバー版が1番好きです。

 

写真(一部公開済みのもの)

f:id:roro46:20190317201527j:image↑写真集に載ってるこの写真の前のカットとその前のカットが結構好き。
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f:id:roro46:20190317201554j:image↑水着はこれ以外にも2、3種類くらいある。

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いろんな表情が見れるなぁと思ったな。同じような顔をしてても、少しの違いに「この瞬間は何を考えていたんだろう」って思わされる。

 

感想

感情の構図の感想

1週目はページをめくるのに必死で、どんどん「次は、またその次はどんな小林が見れるんだろう」っていう感じになりました。その分2週目以降は1ページごとに感情移入できるというか、表情を見ようとできました。

個人的に意外だったのは、ページをめくることに躊躇がなかったことです。アイドルの写真集ってもっとこう、親に隠れてドキドキしながら密かに読むようなものだと思っていました。興奮が止まらないというよりは、小林の美しい自然体を眺められるような感じだなぁと思いました。

 

初写真集としての感想

写真集の良さってなんだろうって考えました。"坂道グループが写真集を出す=水着やランジェリー姿を披露する"という風潮がありますが、そういう「待ってました」みたいな解禁的な要素とは別にある、写真集の本質にある良さです。

本質というのは、写真集を出して売れる見込みのあるくらい人気が出てきたメンバーもしくは売り出していきたいメンバーを選出するとかそういう話ではなく、写真集を出すことが決定したその後の話です。つまり、発売決定後に「さてどんな一冊にしようか」という写真集にしかない方法で引き出す魅力が本質です。被写体の性格や表情、雰囲気までを写真のみでどう表現するかがしっかり考えられていると感じられる写真集が、最高の写真集なのではないかと思いました。「感情の構図」は最高の写真集になったと思います。

アイドルグループにおいて、メンバー個人が単独でフューチャーされる機会って相当少ないと思うんです。写真集は、自分を知ってもらう上でとても大きな武器になるものだと思います。小林由依の1st写真集「感情の構図」に写る彼女の魅力は、既に小林に魅了され済みの自分にもしかと感じられました。一応自分は小林がイチ推しであり、魅力も素敵なところも分かっていたつもりでした。かなり掘り下げたところまで知っているはずの推しメンの魅力をさらに上書きされるのは、こういう個人をとことんフューチャーした写真集でしかできない、チートみたいな一手だなと思いました。好きがありえん増しました。

 

まとめ

写真集は当人の魅力を凝縮した一冊ですが、やはり人間1人分の全てを一冊に仕上げることなんかできない、というのは思いました。あくまで「好きになるきっかけ」や「魅力の+@」な一冊だなという印象です。それでもこの「感情の構図」は、小林由依の良さを知る上でとても大きな一冊になっていると思います。

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言いたいことはこのくらいです。写真集についてをいくら言葉で語っても、伝わるのはうわべだけのような気がします。写真集って言うんですから、写真が大事なんです。その瞬間の切り取り、写真だけで表現された彼女の魅力を、直接感じ取ってほしいです。

#30 舞台「ザンビ 〜THEATER'S END〜」について。

けやき坂46(改め日向坂46)の舞台を観ると毎回、舞台「あゆみ」を生で観たかったなーと思うんですよね。円盤化の話も今のところないので辛い。みんなにも観てほしかった…。

あと話は変わって、Roroのブログが今回で#30です。まあまあそこそこに記念すべき回数ですね。いつも読んでくださってる方、ありがとうございます。より楽しんで頂ける記事を書いていきたい!

 

 

こんにちは、Roroです。

 

 

2/10の午前10時、舞台「ザンビ 〜THEATER'S  END〜」のTEAM"YELLOW"公演の当日券を狙って、天王洲の銀河劇場へ行きました。そしたらなんと抽選なしでチケットを購入。座席は一階のK-24と、前後でみると真ん中付近、舞台向かって右通路側の端でした(ちなみにこの時点では、この席が神席だということはまだ知らない)。そして開場後、パンフレットとクリアファイル、ミニフォトカード×2(松田好花は出ませんでした)を買って、いよいよ舞台を観賞です。

自分はこれまで、#8で舞台「あゆみ」について、#24で舞台「マギアレコード」についてブログで書いてきました。しかしどちらも劇場では観ていないんです。生で観ないまま感想を書いて、それでいいのか!?ってことで、今回は初めて生でちゃんと観てきました。この舞台、かなり前衛的です。

目次

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舞台「ザンビ」とは

「ザンビ」プロジェクト

まず、そもそも「ザンビ」って何?と思う方もいると思います。ザンビとは、噛み付いて感染を増やし暴れる死者、いわゆるゾンビのようなものです。そして、そのザンビの存在する世界を描く学園ホラー作品の総称を「ザンビ」プロジェクトとしています。第一弾は舞台、第ニ弾はドラマ、第三弾はスマホ用ゲームアプリ、今回はその第四弾として、再び舞台に帰ってきました。

タイトルは「ザンビ〜THEATER'S END〜」。第一弾とは異なった、体感型の舞台です。

 

あらすじ

『志乃と未来は、親同士の仲が良くて幼い頃から一緒に過ごしていました。けれの未来の親の転勤のためにしばらく離れ離れになっていたそうです。その間に、志乃は槻子とフリージア学園で出会い親友になりました。そこへ地元に戻ってきた未来が転校してきます。3人は同じ学園の生徒として、親友として、普通の女の子と同じように仲良く過ごしていました。今日、この瞬間まではーー』

 

引用元:パンフレット・挨拶より

 

キャスト

主要キャストは乃木坂46欅坂46けやき坂46(改め日向坂46)からそれぞれ1名ずつで組まれた3つのチームです。自分が観に行ったのは、TEAM"YELLOW"の公演です。

TEAM"BLACK"

志乃役:伊藤理々杏

槻子役:石森虹花

未来役:潮紗理菜

 

 TEAM"YELLOW"

志乃役:阪口珠美

槻子役:織田奈那

未来役:松田好花

 

 TEAM"GREEN"

志乃役:岩本蓮加

槻子役:渡辺梨加

未来役:佐々木久美

ここに隊長役、補佐役、支配人役として3名の役者さんを加えたキャストを中心にして舞台は進んでいきます。

 

完全体感型の舞台

この舞台の肝は、体感型だということです。観客を巻き込んで進んでいきます。映画やテレビドラマでは不可能な、舞台ならではの体験をさせてくれました。自分が作品の一部になっているような感覚です。

今回の舞台は、第一弾の舞台に比べてキャパがかなり少なかったのですが、(初めから意図していたのかは分かりませんが)そのキャパの少なささえ演出の一部に取り入れていたり、舞台観賞の枠を超えていました。参加に近いです。

 

劇場そのものという設定

体感型としての演出の中でも特に驚いたのは、"どこを舞台に演じているか"という、場所の設定です。この作品は、場所の設定が劇場そのものなんです。観客とキャストは「ザンビから身を守る避難場所として開放された劇場で、助けを待っている」というのが設定。劇場の出入口からはドンドンとザンビが扉を叩く音があったり、座席、照明、劇場の空間の全てをそのまま使った演出がとても自然で、かつ臨場感があり、体感型としてはこれ以上ないくらいに完璧な設定だったと思います。劇場に閉じ込められている感覚は恐怖感が増して、より舞台に入り込めました。

 

観客でなくなる瞬間

ザンビが存在する世界という、現実にはありえない世界に観客を巻き込んで話を進めていくのって、結構難しいと思うんです。演者のように舞台の世界観に入り込もうと演技をするわけでもない観客にとっては、体感型だからといって、すんなり非現実的な世界観に参加できるものでもないと思うんです。けどそれができていた。そこには、参加させるための世界観の作り方や、その場にいるだけでザンビの世界に入り込ませる環境が、本当に素晴らしかったからだと思いました。役者さんもそうですし、ステージの設定もです。演技に集中する時間と、(演出の都合上)そうでない時間があるのですが、そうでない時間に我に帰る瞬間があり、そのときは「ああ、この舞台に入り込んでたんだな」と、気づけばザンビの世界にいるような感覚でした。凄い体験をさせてもらったなー。

 

感想

この舞台を観た率直な感想は、とりあえず良かったです。やはり映像で観るのと生で観るのでは全然違いました。その場で行われる緊張感と臨場感。間違いなく、座席によって見え方も違う。何度でも行きたいと思える、それが舞台の魅力だと教えてくれました。舞台作品として特殊であろう体感型でしたが、それも良かった。演出で、30分くらいかけて観客700名近く全員が舞台に上がる瞬間があるんですけど、時間がかかる割に悪くなかったです。これまでもこれからも、人生で劇場の舞台からの景色を見れる機会なんてそうそうないと思うんです。そういう体験や、二階席や三階席の人も演者と近づける時間を作ることは、とても良かったし面白いと思いました。ふと気が抜けるなーと思えば、観客に紛れた演者が突然ブチかましたり、いわゆる"体感待機"の時間を退屈なさせない工夫もあり、待っている時間もつまらないとは感じませんでした。

また、作品の内容としては特に目立って悪いなと思うところはありませんでた。登場人物同士の関係はエピソードでの説明があり、メインの話を邪魔せずしっかりとした流れがあって、とてもわかりやすい内容でした。演技はもちろん良かったです。最初は「あれ、声小さいな」と思いましたが、いつの間にかザンビの世界の中に入り込んでいて、気づいたらエンディングでした。体感型の舞台というだけあって、世界に入り込んでる感じが映像媒体とはまるで違います。それと、3回ほどあった歌う場面も良かった。ただ一つ、支配人がバールで柱を叩くところはもっと思いっきりやる演出にしてほしかったなーと思いました。脅しにかかる場面なのに、叩く音が優しいんじゃぁ。

 

舞台の良さ

小・中学生のとき嫌々観た舞台以来、精神的に大人に近づいてから初めて生で舞台を観て「舞台はこんなにドキドキして、感情移入できて、作品にのめり込めるものなんだ」と思いました。その場の空気感というか、演技の伝わり方が生々しいというか、心に直接触れるような伝わり方をします。演者が楽しそうにしていればこっちまで楽しくなるし、演者が犠牲を嘆けばこちらの心がしんどくなります。

これは心傷的なシーンにだけ当てはまることではありません。この作品はザンビ(ゾンビ)が出てくるためゾンビが近くまで来たりします。また、ホラーパニックに近くもあるため、イかれた役も出てきます。その役が出す恐怖感も同じように伝わるため、イかれた役には相当の恐怖を覚えるし、演者が怯えていれば同じ気持ちを抱いてしまいます。

自分は映画が好きで結構観るんですが、自分の中で舞台は映画と似たようなものだという印象を持っていました。それに映画はよく撮れたカットだけを使っているから映画の方が良いに決まっている、そう勝手に思っていました。しかし今回生で観て、舞台というのは完全に映画とは別物だと思えました。舞台の良さは、"生もの"であるということ。このちゃん(松田好花)もパンフレットのコメントでそう言っていました。これはテレビやビデオなどの映像媒体を介すことのない、その場で作り上げられていくリアルタイムプログラムとしての"生もの"であるということ。演技や表現が直接伝わってくる感覚、その場にしかない空間の共有が、これほどまでに演技の感じ方を変えるのかと感動しました。

 

メンバーについて

志乃役 阪口珠美

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たまちゃんの役は、今の親友と過去からの親友を繋ぐ、3人の中でも柱になるような役。それぞれの関係を仲介するような場面もありました。けれど役の主張は強すぎず、3人の中で主役になりきらないところは、役として面白いと思いました。

演技は特に可もなく不可もなくという印象。別に悪い意味じゃないです、演者としてしっかり役が務まっていました。けど、もっと志乃を感じられたら良かったかなと思いました。そのままの阪口珠美だなーという感じが強かった。

そして何より可愛い。仕草や表情はたまちゃんの魅力そのもので、寒い寒いと言いながらちょこちょこしてるのはマジで可愛かった。あと歌声が素敵。

 

槻子役 織田奈那

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支配人に向かって「この人、イっちゃってる」と言った時には、さすがにコロチキのナダルが脳裏をよぎりました。そして確実に「たすかに」と聞こえる「たしかに」。なんか不思議にも「オダナナだなぁ〜」と思いました。演技力については特にズバ抜けている印象はなく、たまちゃんと同じように感じました。ただ、とてつもなく可愛かった。本当に可愛かった。

というのも、序盤、というかもう始まってすぐに、好花演じる未来を志乃と槻子が探す場面がありました。そのとき、もう真隣、真隣まで来たんですよ、オダナナとたまちゃんが。通路側の端っこ、ここで初めて自分の座席が神席だと悟りました。正直、オダナナめちゃめちゃ可愛かった。肌がたまご見たいにツルツルだった。顔も小さくて、やばかった。ニヤつきが止まらなかった。シリアスな場面なのにニヤつきが止まらなかった。なんか恥ずかしくて直視しづらくて、いやだって近すぎるんだもん。とりあえず、至近距離の生アイドルは破壊力が違います。半端ないです。

 

未来役 松田好花

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そして大本命、このちゃん。他の2人に比べると、近くで見れた時間はあまりありませんでした。でも1メートルくらいまで近づいたときはもう可愛さが爆発してました。作品自体がゾンビもののホラーな感じなので、このちゃんもずっと怯えるような不安な表情をしているんですが、まぁーそれもめちゃめちゃ可愛い。そして楽しい話をするときは本当に楽しそうで、こっちまで楽しくなります。

そして、顔が本当に小さい。至近距離で見たオダナナの顔がめちゃめちゃ小さかったのに、その2/3くらいしかない。もはや異次元。飛鳥ちゃん(乃木坂46齋藤飛鳥)はどんだけ小さいのやら……。

このちゃん演じる未来は、守りたくなるというか、なんか弱々しいんです。古くからの親友である志乃は常に未来を気にかけていて、槻子は「志乃はいつも未来のことばっかり」と嫉妬したりしています。話の序盤で唯一ザンビを目撃していて、その恐怖をずっと持っている感じ。ザンビの恐怖に耐えているんだなーっていう雰囲気を感じました。役の持つ感情を鋭く正しく伝えてくる松田好花、演者として破格です。このちゃんは、舞台「七色いんこ」という作品で天真爛漫な刑事を演じていて、その明るい印象が強かったのですが、今回はそれと正反対の役柄。役の振り幅の大きさに萌えていたりします。舞台上で"その役として輝けるアイドル"って、すごい魅力的だなと思いました。

あと一つ思ったのは、ザンビに怯える声が悠木碧さん(声優)みたいでした。可愛かった。

 

まとめ

こうやって新しい舞台を観る度に思うのは「彼女たちは舞台の良さを教えてくれるなぁ」ということ。坂道グループに興味を持つまで、舞台への興味は全くと言っていいほどありませんでした。しかし今年に入ってから観た舞台は4作品、そして生で観に行くほどになりました。舞台の良さを知れたことは、坂道グループを知ったことの副産物である以上の喜びを感じます。舞台って良いもんですね。

 

ザンビは怖かった

ザンビが志乃に襲いかかる場面があるんですが、そのとき志乃が客席まで逃げるからザンビも客席まで追いかけてくるんですよ。ザンビが奇怪な動きですぐ隣まで走ってきて、それが本当に怖かった。演技だとわかっていてもマジでビビるくらい怖い。本当にゾンビを目の当たりにしたらこれ以上に怖いんだろうなと思うとゾクッとします。

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追いかけられてた志乃(たまちゃん)はもっと怖かったんだろうな。

 

生で観ることの価値

舞台って、わざわざライブと同じかそれ以上のお金を払って観るものなのか、今までそう思って会場に足を運んできませんでした。けれど今は、舞台にはその価値があると思えています。舞台は生で観なければ意味がないとは言いません。映像で観てもそれは作品の良し悪しには関わりません。でも自分がその作品や演技をどう捉えるかは変わってきます。映像で観る舞台は映画と同じで空間の切り取りでしかなく、画面という限られた範囲の中にある情報から作品を感じることが主です。生で観る舞台は、映像には収まりきらない目一杯に広がる劇場の全てと、その場の空気や演者の表情が直接感じ取れます。この舞台は体感型と称しているだけあって、舞台として出来上がった作品です。ゲームに例えると、ハードの移植が不可能なコンテンツ。観に行けて本当に良かったと思いました。

 

最後に

この舞台、途中で観客に赤と青のどちらかを選ばせて集計を取り、選ばれた色をその日の舞台に反映させるというマルチエンディングのような形になっていました。ちなみに、自分が観に行った公演では赤が選ばれました。青だったらどうなっていたのか、気になるところです。

3つのチームで同じ内容を公演するだけでも複数回観る十分な理由になりますが、それに加えて、同じチームでも赤であるか青であるかで少し変わるのか気になるとどちらのパターンも観ておきたくなります。自分は金銭的に余裕がないので我慢ですが、こうやって何回でも観たいと思わせてくるので、もどかしい。てかこれ、まとめで書くことじゃないよな(笑)。

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総評は、めちゃ良かった!って感じですかね。体感型という形、新しい舞台を観れて楽しかったし、何より演者が近くて、目の前での演技が凄まじく良かった。展開にはドキドキしたし、すごく興奮しました。こういう風に楽しめるなら、また次に機会があれば舞台を是非とも観たいと思える体験でした。ありがとうと言いたいです。

あと、このちゃんがミクって呼ばれてて金村かと思って、ちょっと萌えました(←推しと推し故に)。

 

【追記】

2019年2月11日に「けやき坂46」は「日向坂46」へ改名しました。

#29 日向坂46について。

けやき坂46→日向坂46》

 

こんにちは、Roroです。

 

2月11日14:00からのSHOWROOMにて「ひらがなからのおしらせ」が配信されました。そこで、5つのお知らせと、大きなサプライズが1つありました。

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5つのお知らせ

単独シングル発売

3月27日にけやき坂46(改め日向坂46)初の単独シングルが発売されることが決定しました。

タイプはA、B、C、通常盤の4種類。

 

表題曲がタイアップ

初の単独シングルの表題曲が、メチャカリとタイアップすることが決定しました。

 

デビューカウントダウンライブ

シングル発売に向けて、3月5日、6日の2日間でデビューカウントダウンライブが行われることが決定しました。場所は横浜アリーナ

 

けやき坂46(改め日向坂46)の公式サイト、及び公式ツイッターがオープン

公式サイトはこちら↓↓↓

公式ツイッターはこちら↓↓↓

 

カウントダウンライブ先行予約販売が2月12日24時より開始

2月12日の24:00より、ファンクラブ先行予約が開始されます。ファンクラブは同日12:00にオープンです。

 

サプライズ発表

グループ名の改名

そして何より大きな発表は、グループ名の改名です。その名は「日向坂(ひなたざか)46」。

3年間「けやき坂46(通称:ひらがなけやき)」として活動してきて、応援してきました。「ひらがなけやき」や「ひらがなで恋したい」といったグループ名に重ねた曲も少なからずあり、グループ名が変わってしまうのは、少し寂しさを感じます。しかし、齊藤京子が改名を心から望んでいたと言っていました。それもよくわかります。

完全に独立すること、それは新しいグループとして生まれ変わることです。そのためには、必要なことだったんだと思います。でも正直言えば、欅坂46と、坂道グループということだけが唯一の繋がりになってしまうのは、ちょっとなーという感じもします。前向きに捉えるべきなのですが、欅共和国はどうなってしまうのか、冠番組「ひらがな推し」はどうなるのかなど、気になることも多くあります。でもメンバーの反応を見る限り、メンバーにとってはとんでもなく嬉しいお知らせだったのかなと思うと、自分も嬉しいと思えます。

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欅坂46から生まれたけやき坂46ひらがなけやきと呼ばれ、親しまれ、そして新たに日向坂46となりました。これからの日向坂46に期待しましょう。そして、新しい坂道を上り始めた彼女たちを応援しましょう。日向坂46、誰よりも高く跳べ!

 

日向坂46になるまでの経緯が詳しく書いてあるので、こちらも合わせて読んで頂きたいです。↓↓↓